起動時に切断したネットワーク ドライブになるのを解消する

Windows XPにて起動時に割り当てていたネットワークドライブが、 切断したネットワーク ドライブになるのを解消する。

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切断したネットワーク ドライブになる

切断したネットワーク ドライブの表示

クライアントの状態や、ネットワークの状態によって異なるようだが、 パソコン起動時に、ネットワークドライブが切断された状態になる。 この原因としては、ログイン情報がうまく引き継がれていない原因らしい。

個人が利用しているWindows XPに関しては、 ネットワークログインの工程を省いているらしく、それのおかげで起動が早い。 企業のイントラネットに属しているパソコンの起動が遅い理由はこれか。 (Windows Serverなどの管理側に対してログインするからか、、)

グループポリシーオブジェクトで設定変更

これを解消する為に、グループポリシーオブジェクトで設定を変更する。 ただし、トレードオフとして起動が遅くなる。 私のパソコンに関しては、SSDを利用していて、極力ローカルのストレージにデータを残さないようにしている。 将来的に、ネットワーク上にランチャーなども置いておきたいので、 今回は設定することにした。

ちなみにこの手の切断は、ドライブをダブルクリックすると正常に開かれる。 そうすると、その後は特に問題なく利用できるようになる。 それが多少不便になる人は、今回の対策を行ってみても良いかもしれない。

スタートメニューからファイル名を指定して実行
スタートメニューからファイル名を指定して実行

mmcと入力
mmcと入力をして管理コンソールを開く

コンソールが開いた
コンソールが開いたところ

スナップインの追加と削除
ファイル>スナップインの追加と削除を選択する

追加をクリックする
追加をクリックする

グループポリシーオブジェクトを選択して追加
グループポリシーオブジェクトを選択して追加

このままOK
特に変更を加えずにOK

スナップインの追加と削除に追加された
スナップインの追加と削除に、追加されていると思います。OKを押して利用できるようになります。

コンピュータの起動およびログオンで常にネットワークを待つ
コンソール>ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>管理用テンプレート>システム>ログオン の中にあるコンピュータの起動およびログオンで常にネットワークを待つを有効にする。

閉じようとすると保存する旨を聞かれるので保存。 これで設定が完了する。

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