DSブラウザーを試してみました

無線を搭載したモバイル機器NintendoDS(笑) ブラウザの実力をチェック。
2007/10/05

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DSliteには最初から無線LAN機能が搭載されているが、Wi-Hiソフトのみでブラウジングなどが出来なかった。 そんなかDSブラウザーが発売された。ちなみにDSlite用とDS用はメモリのカートリッジが異なるので購入の際は注意です。

とりあえず最初の時点で難問かも?

主にPSPと違ってニンテンドーDSの対象は若い人だったり女性だったりが多い。特に今。 無線LANの設定知識が必すというのはなかなかハードルが高いのではないだろうか。 環境が違いすぎるので説明書がすごい簡単にわかりやすく書いてありましたが、実際あの説明書ではわからないような気がする。 私はルーターでMACアドレス制限を掛けていたことを忘れてて私は最初つながりませんでしたがトラブルシューティングを見ても良くわからず。(そもそもスキャンにも引っかからないし)

あと、色々な便利設定ありますが、手動設定を押すとほぼパソコンの設定画面と同じものが出てきます。デザインはちょっとかわいらしいですが。

あんまり期待していない使い買って

特にモバイル機器でインターネットをしようとは一切思いません。 実際DSブラウザに関してはどちらかというと外でネットにつなぐ場合は、 HotSpotの利用か任天堂が用意しているWi-Fiコネクションに接続する必要がある。

W-ZERO3、W-ZERO3[es]などを利用してみて、実際まだまだモバイル環境ではネットサーフィンが出来ないな、と思いつつも 購入してみました。

とりあえず感想

はっきりいって遅いです。そしてやっぱりモバイル、画面が小さくて情報量の表示が少ない。 あまり液晶も繊細ではないので文字が意外と読みにくいかも。 ただし比較的モバイルサイトなんかはさくさく見れます。(画面は価格.comモバイル)

インタフェース的には使いやすい

画面も大きいせいか、モバイル機器よりも使いやすい。タッチペンでの操作もなかなかで さすがゲーム機、十字キーなどでの操作も楽チン。操作インタフェースは下にアイコンで固まっていて、 さらに入力や操作系も楽。タッチペンの恩恵が大きい。文字入力方法も通常キーボード、50音順キーボード、そして手書きなど豊富。 変換もそれほど悪くない。 
(手書きの精度の良さにはびっくりしました、人間の書くスピードに耐える、、、がひらがなは字が汚い?為ミス多し。

速度を計ってみました

画像を見ていただくとおり、平均スループットが68kbps (8.57KB/s)とISDNレベルということがわかりました。 要因としては、無線LANの遅さ、回線の遅さというのも考えられますが、私が利用しているパソコンで測定すると、 「平均スループット : 5369 kbps 671.14 kB/s (ADSLです)」 だそうです。原因はニンテンドーDSliteのCPUの処理速度の遅さでしょう。

ニンテンドーDS専用サイトもある

ニンテンドーDS専用サイトもありますが、結局検索エンジンが対応してても先が対応していないので余り重要視はされないでしょう。

各主要ツール系のサイト対応は、ニンテンドーDSブラウザwikiさんのサイト対応状況に綺麗にまとまっています。

さて本題に戻って

これを何に利用しようか、そもそも購入前から結果が見えていた感じがしますが、ちょっとDSブラウザーで試してみたいことが。 DSブラウザーを利用して、PCアプリケーションを操作できないものかなと。色々実験していきたいと思います。

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