2012年の購入したデジモノで心に残ったものベスト3

2012年に購入したデジモノで心に残ったベスト3を紹介! 年々、スマートフォン/タブレット周りに関心が移っている気がします。

2012年の購入したデジモノで心に残ったものベスト3 <  Tips・覚書 <  HOME

2012に購入したデジモノで心に残ったものベスト3の紹介。(かなりアバウトな文章と内容、、)

第3位 ScanSnap S1500

ScanSnap S1500

一気にデジタル化とクラウド化が進んだ1年だったように思う。 この辺はiOSとAndroidというOSの利用頻度の向上が大きいのではないかと思う。 たまたま断捨離というイベントも重なりアナログ→デジタルという役割に大きく貢献してくれた。 請求書や、漫画本、積み重なった雑誌の処分に一躍買ったのが、「ScanSnap S1500」。

実際は、スキャンを行った量と捨てた紙類の量がイコールにならず、かなりの量をスキャンせずに捨てたが、 その要因のひとつとしても役立った。捨てるきっかけを作ってくれる。 自宅にはまだ、家電製品のマニュアルなどスキャンしたほうがよい物があるので引き続き活躍してくれるのではないかと思っている。 必要な領収書、漫画、一部の雑誌、アクセスの少ない名刺、年賀状などのはがき類、結構色々なものをスキャンした。

今までスキャナというと、フィルムスキャン、複合機のスキャナ機能、フィルムをスキャンする為のフラットヘッド型を使ってきたが、 業務用のコピー機のように、ADFが付いていて、結構早い速度で両面スキャンしてくれるのに驚いた。

第2位 Google Nexus7

Nexus7

2位は、iPhone4SのSIMフリーと迷ったけども、2011年は完全にスマートフォンだけの年になってしまったので、 どちらかということで、Nexus7を選んだ。iPhone4Sに関しては特に新しい体験はできなかった。 iOSは以前より完成度が高く、iOS5のiPhone4からiOS5のiPhone4Sへは処理速度が早くなって快適になった程度の変化だった。 それに比べて、初めてのAndroid4.xのNexusシリーズタブレットは良かった。 Androidに関しては無かったことになってるタブレットOSのAndroid3.x(zoom)を使った以外は、 Android2.3.xを最新として1年以上すごした。Androidは1.6、2.1、2.3と利用してきたが、大きくアップデートするたびに、 使い勝手が大きく改善されている。

Nexus7に関しては、基本性能がよく、ディスプレイも綺麗。背面のカメラが無いこと以外は不満は無い良い端末だと思う。 またNexus7に搭載されている標準のHomeアプリも悪くない。Android4.x以降はGoogleのアカウントとの連携が強くなったようにおもえる。 現在利用はしていないが、Goolgeミュージックも勝手に始めている。Googleドライブとの連携や、ギャラリーレベルでPicasaとの連携など。 Amazonのkindleもサービスをはじめ、タブレットによる利用というのが、2013年はすごく増えそう。またクラウド化も進みそう。

AndroidOSとしては、オーディオにもう少し力を入れて欲しい。イヤホンジャックもそうだし、連携もそう。 ただテレビのネットワーク化に関しては、SCEのnasneとの連携で大きく変わりそう。オーディオも期待したい。

第1位 ネットワークオーディオシステム

今年は久しぶりにオーディオシステムを刷新した。5年ほど前に自宅環境の変化から、据え置きオーディオから、 ヘッドホンオーディオ、ニアフィールドなオーディオ環境に以降したが、今年はまた据え置きオーディオを整備した。 事の発端はStereo誌2012年1月号のLUXMANとの共同企画の付録LXA-OT1から始まった。雑誌付録の小型アンプだったが、 どうしても音を鳴らしたくなったが、丁度自宅にスピーカーが無い状態。久しぶりに据え置きで音楽が聴きたくなって、 DALIのMentor/Mを購入した。そこからなぜかLUXMANの小型パワーアンプM-200を購入して、 AirMacExpressとBENCHMARKのDAC1を接続し、 オーディオプレイヤーをfoobar2000からiTunesに変更しAppleが基幹になった簡易的なネットワークオーディオ環境を構築してしまった。

ネットワークオーディオ自体は2007年くらいにもトライしていて、2回目。Apple製品のおかげで大分楽になった。 以前はUSBを無線で飛ばすキワモノか、レシーバーにもパソコンを用意する必要があった。リモートデスクトップやVNCあたりでがんばっていた。 変なやり方としては、WinampのAPIを利用してパソコンにサーバーを立ててそこからWinampを操作するという無理やりリモートというやり方も。 そんな工夫もなく、iTunesとAirPlay対応のAirMac Expressで簡単にネットワークオーディオのシステムができてしまった。 音源はALAC(Apple lossless)、ある程度妥協があるが、今のところ自分にとって最適な据え置きオーディオ環境になっていると思う。

過去

2010年の購入したデジモノで心に残ったものベスト3 <  Tips・覚書 <  HOME