以前行った640x480の液晶テレビでのPS2ケーブル比較 (参照:PS2 純正コンポジットと純正D端子ケーブルの画質比較) に引き続き、AVマルチ入力のあるブラウン管KV-21DA1でも比較を行ってみた。 広角レンズで撮影なのでゆがんでいるのは許してください。
比較の環境
SONYのKV-21DA1というブラウン管(SD管)にPS2(70000番台)を 純正のコンポジットとD端子、AVマルチケーブルで接続し比べてみた。それをPentax K100D+DA21mmで比較してみた。
PS2で使えるケーブル
(楽天にリンクします)
ケーブルはPS3発売と同時に定価が500円ほど上がり豪華になってPS3/PS2用になったようです。
- D端子ケーブル SCPH-10510 定価3,000円 (SCPH-10330の後継製品)
- S端子ケーブル SCPH-10480 定価3,000円
- コンポーネントケーブル SCPH-10490 定価3,000円 ※最近コンポーネント入力少ない
- AVマルチケーブル VMC-AVM250 定価3,000円 ※SONYのAVマルチコネクタを持つTV用
- コンポジットケーブル SCPH-10500 定価1,500円 ※純正付属のケーブル
画像の比較
全体の傾向
PS2 AVマルチ端子
PS2 D端子
PS2 コンポジット端
ここまでの縮小でも差がわかる。AVマルチは全体的にシャープですが薄い感じ。 D端子は色の濃さがあり、シャープ。コンポジットはにじみが出ている。
日付部分、等倍切り取り。
PS2 AVマルチ端子 等倍
PS2 D端子 等倍
PS2 コンポジット端 等倍
コンポジットはやっぱり色にじみが出てます。 AVマルチとD端子ではよい勝負ではないでしょうか、あとはソース次第だと思いますが私はD端子のほうが好みです。