PS2の解像度は基本的には640x480(720x480)のようでそもそも期待をしていなかったのですが、 なぜコンポジット使っているんだろうとふと思い、いまさらD端子ケーブル(SCPH-10510)を購入してみました。
比較の環境
AIWAのALV-13Fという4:3でVGA(640x480)の液晶テレビにPS2(70000番台)を 純正のコンポジットとD端子で接続し比べてみた。それをRicoh R8で撮影した。
PS2で使えるケーブル
(楽天にリンクします)
ケーブルはPS3発売と同時に定価が500円ほど上がり豪華になってPS3/PS2用になったようです。
- D端子ケーブル SCPH-10510 定価3,000円 (SCPH-10330の後継製品)
- S端子ケーブル SCPH-10480 定価3,000円
- コンポーネントケーブル SCPH-10490 定価3,000円 ※最近コンポーネント入力少ない
- AVマルチケーブル VMC-AVM250 定価3,000円 ※SONYのAVマルチコネクタを持つTV用
- コンポジットケーブル SCPH-10500 定価1,500円 ※純正付属のケーブル
画像の比較
PS2 D端子
PS2 コンポジット
PS2 D端子 等倍
PS2 コンポジット 等倍
PS2 D端子2
PS2 コンポジット2
解像感が結構差がでてます。(写真はリサイズし、jpeg圧縮かけています) AIWA ALV-13Fに関してはPS2の解像度とはちょうどよいのでもう少し解像度があるディスプレイだと、 差がわかりやすいかもしれませんね。
それと白→黒のレンジが増しています。こうなるとPS2もなかなかよいですね。 ただしフルHDの液晶テレビなどではSD画質は結構耐えられない。 wiiやPS2、PS、DVD用にブラウン管もしくは4:3の小型液晶ディスプレイなんかは最適かもしれませんね。