音楽鑑賞環境〜ヘッドホン環境〜

ヘッドホンでの音楽鑑賞のオーディオシステムの紹介。 ヘッドホンのレビューを書いていますので、 どんなシステムでの視聴レビューなのかというのを見ていただければなと。

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ヘッドホン環境 (ver4.00)

ヘッドホン環境ver4.01

ノートパソコンを中心としたヘッドホン環境。 極力シンプルを目標に構築しました。

(ver3.10からの変更点)
仮置き用で利用していたニトリのスチールラックから、 quadraspireのQ4というラックに変更しました。

【プレーヤー】SONY VAIO VGN-SZ94PS

Core 2 Duo T7250 / 4GB / windows XPのVAIO。ほぼ音楽再生専用機。 イヤホン端子が優秀で、SONYオリジナルのサウンドチップを利用してる、多少低音寄り。 S/N比:106db、192kHz/24bitのPCMに対応し、メーカー純正でASIOに対応している。 SACDで採用されているDSDフォーマットに対応。 再生ソフトはWinamp2.91+ASIO出力プラグイン。 ファンの音も気にならず、スリムボディー。カーボン天板とアルミボディーでデザインも良い。 HDD交換を行い16GBのSSDを搭載している。大きな振動の軽減と静穏化につながった。 S/N比がよくなった感覚。プロセスの低減化と、windowsのサウンドをoff、waveとoutputのボリュームをMAX。

【ヘッドホンアンプ】intercity HD-1L Limited Edition

ヘッドホンアンプ
intercityという業務用音響機器の設計や製造開発を行っている東京都武蔵村山市にある会社の製品。 入力はRCAで、出力は標準プラグ出力が2つ。シンプルなヘッドホンアンプ。 出力のひとつに標準プラグ→ステレオミニの変換アダプタをさしてます。 ソースをそのまま増強してくれる感じで、パワーに余裕を感じ安心感がある。 色づけは感じない、少し暖かい/やわらかい感じ。HD650もMDR-CD900STも問題なく鳴らす。

【メインヘッドホン】SENNHEISER HD650

SENNHEISER HD650

音場が広く、どんなジャンルにも合うヘッドホン。 どんな環境でも鳴らないことはないと思いますが、 ちょっと良いヘッドホンアンプを奢ってあげると良いと思います。 音場が広くなり全体的にまろやかになると思います。バランスが良くなる。

SENNHEISER HD650 レビュー

【サブヘッドホン】SONY MDR-CD900ST

SONY MDR-CD900ST

モニターヘッドホン。ハイスピードの曲やロックなどが楽しく聴ける。 このヘッドホンは結構再生環境を選びやすく鳴らしやすいと思う。

SONY MDR-CD900ST レビュー

【アクセサリー】ケーブル

RCAケーブル

自作3.5ステレオミニプラグ→RCAケーブル。オヤイデで部品を揃えて自作してみました。 ステレオミニプラグはちょっと難しいですね。 ノートでも通常のRCAを利用するには、USBサウンドインタフェースが必要ですね。

【アクセサリー】アンプ電源周り

電源ケーブル 壁コンセント

アンプの電源には、BELDENの19364で自作した電源ケーブル。 プラグはMARINCO 8215Tを利用して、カーボンチューブを被せています。 コンセントは定番の松下のWN1318に交換してあります。

【ラック】QUADRASPIRE Q4

クアドラスパイア組み立て前 Quadraspire Q4

QUADRASPIREのシリーズの中で一番小さいQ4。重たくしっかりとした作りで、 オーディオ製品向けではありますが、木目が綺麗でおしゃれな輸入家具といった感じ。 ポールの長さが変更できる。 高さ調整に汎用性があるものでエレクターなどを除くとなかなかデザインがよいものがなく、重宝してます。

最近は、軽作業などはノートパソコンで作業してしまうため、作業性を探っています。 ポールは100mm、100mm、140mmの組み合わせで購入。100mm+100mmで3段か、140mmで2段か迷ってます。 2段にするとポールが8本と棚板2枚あまるのがもったいない。100mm+100mmの2段という選択肢も。

過去の環境

ver3.10

ver3.01

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